「インプラントが入っていると、MRI検査は受けられないのですか?」——新浦安の当院で、治療後の患者さまや、これから治療を検討される方からしばしばいただくご質問です。先に要点をお伝えすると、歯科インプラントの本体は多くの場合チタンという磁石にほとんど反応しない金属で作られており、チタン製インプラントが入っていること自体を理由にMRI検査が受けられなくなることは、一般にはないと考えられています。ただし、これはあくまで一般論です。磁石の力で入れ歯を固定する「磁性アタッチメント」を使っている場合など、事前の確認が欠かせないケースも存在します。
本記事は、すでにインプラント治療を受けた方、これから治療を考えている方のうち、「脳ドックを受ける予定がある」「腰や膝のMRIをすすめられた」「将来の検査に備えて正しい知識を持っておきたい」という方に向けたものです。公益社団法人日本口腔インプラント学会の『口腔インプラント治療指針2024』(医歯薬出版)でも、付録3としてMRI検査に関わる領域が取り上げられており、インプラントとMRIの関係は、学会の治療指針でも意識されているテーマといえます。
当院が大切にしているのは、「受けられる/受けられない」という結論の暗記ではなく、「なぜそう考えられるのか」という理由の理解です。MRIの原理から出発すれば、磁石式の入れ歯に注意が必要な理由も、検査の前に歯科治療歴を伝えるべき理由も、自然に腑に落ちるはずです。順番に見ていきましょう。
1.MRI検査とはどのような検査か──原理を知ると疑問が解ける
MRI(磁気共鳴画像法)は、強力な磁石と電波(ラジオ波)を使って体の内部を画像化する検査です。装置の本体は大きな筒状の磁石で、その中に横になって検査を受けます。体の中には、水分や脂肪のかたちで無数の水素原子が存在します。強い磁場の中に入ると水素原子の向きがそろい、そこへ特定の電波を当てると、原子はいったんエネルギーを受け取り、電波が切れると元に戻りながらごく弱い信号を発します。この信号を集めてコンピューターで計算し、体の断面を描き出す——これがMRIの基本的な仕組みです。
磁場は「検査中だけ」ではなく常に発生している
ここで押さえておきたいのは、MRI装置の磁場は撮影の瞬間だけでなく、装置が稼働しているあいだ常に発生し続けているという点です。検査室の入口で「金属類は持ち込まないでください」と繰り返し確認されるのはこのためです。磁場の強さはテスラ(T)という単位で表され、医療用では1.5テスラや3テスラの装置が広く使われています。これは日常で目にする磁石とは桁違いの強さで、鉄のように磁石へ強く反応する物質(強磁性体)であれば、ヘアピンのような小さな物でも勢いよく引き寄せられることが知られています。
レントゲン・CTとの違い──放射線を使わない検査
歯科で使うレントゲンや歯科用CTは、エックス線という放射線を体に通し、透過の差を画像にします。一方のMRIは放射線を使わず、磁場と電波だけで画像を作ります。放射線被ばくがないこと、筋肉・神経・血管・椎間板といった軟らかい組織の描写を得意とすることが特徴で、脳・脊椎・関節・腹部など幅広い部位の検査に使われています。インプラント治療の術前診断では骨の形を立体的に調べる歯科用CTが活躍しますが、体のほかの部位の病気を調べる場面では、誰にでもMRIを受ける機会が起こり得ます。両者の違いを表に整理します。
| 項目 | MRI | レントゲン・CT |
|---|---|---|
| 画像化の仕組み | 強い磁場と電波(磁気共鳴) | エックス線の透過の差 |
| 放射線被ばく | なし | あり(検査に応じた少量) |
| 得意な対象 | 脳・神経・筋肉・関節などの軟組織 | 骨や歯などの硬い組織 |
| 体内金属との関係 | 磁性の強い金属では吸引・発熱・画像の乱れが論点になる | 磁力の問題はなく、画像の乱れが中心 |
| インプラントとの関わり | チタン製は一般に検査可能とされる(申告は必要) | 術前診断・経過確認で使用される |
2.なぜ「体内の金属」が問題になるのか──確認される3つの理由
MRI検査の前に体内の金属について細かく確認されるのは、金属の種類や状態によっては、次の3つの現象が起こり得るからです。ひとつずつ見ていきます。
理由①:磁石に引き寄せられる力
磁石に強く反応する金属が体内にあると、強力な磁場に引っ張られたり、向きを変えようとする力を受けたりする可能性があります。とくに体内に固定されていない金属片では、位置がずれることが問題になり得ます。また、心臓ペースメーカーのような電子回路を持つ医療機器は、磁場や電波によって動作へ影響を受けるおそれがあるため、金属そのものとは別の枠組みで厳重に確認されます。歯科インプラントは電子回路を持たない「受動的な」構造物であり、ペースメーカーとは確認の観点がまったく異なる——この整理を知っておくだけでも、不安はかなり軽くなるはずです。
理由②:電波による発熱
MRIでは電波を体に当て続けるため、金属の形や大きさによっては金属内に電流が生じ、温度が上がる可能性が指摘されています。一般に、細長いワイヤー状の金属や、輪(ループ)を作るような金属で注意が必要とされています。
理由③:画像の乱れ(アーチファクト)
金属の周囲では磁場が局所的に乱れ、画像が黒く抜けたりゆがんだりすることがあります。これをアーチファクトと呼びます。体に害を与える現象ではありませんが、調べたい部位が金属の近くにあると、診断の妨げになることがあります。
「金属=MRI不可」ではない──磁性の違いがカギ
ここで強調したいのは、金属とひとくくりにはできないという点です。金属には、鉄・ニッケル・コバルトのように磁石へ強く反応するものと、チタン・金・プラチナのようにほとんど反応しないものがあります。MRIへの影響は、この「磁性」の強さに大きく左右されます。つまり大切なのは、「金属が入っているかどうか」ではなく、「どんな金属が、どこに、どのような状態で入っているか」という具体的な情報です。検査を行う医療機関はこの情報をもとに可否や撮影条件を判断するため、正確な申告こそが何よりの協力になります。
3.チタン製インプラントが「一般に検査可能」とされる理由
歯科インプラントの本体(インプラント体)と、人工歯を支える土台(アバットメント)の多くは、チタンまたはチタン合金で作られています。チタン製インプラントがMRI検査で大きな問題になりにくいと考えられている理由を、前章の3つの現象に沿って整理してみましょう。
吸引について──チタンは磁石にほとんど反応しない
チタンは、磁場の中でごくわずかにしか磁化されない性質を持つ金属です。鉄のように磁石へ強く引き寄せられることは基本的になく、MRIの磁場の中でも強い力を受けにくいと考えられています。チタンが人工関節や骨折治療用のプレートなど、医科の体内埋め込み材料として長く使われてきた背景には、体になじみやすい性質に加えて、こうした特性への評価があります。
発熱・移動について──小さく、骨の中に固定されている
歯科用のインプラント体は長さ1センチ前後のネジ状の小さな構造物で、顎の骨と直接結合(オッセオインテグレーション)して固定されています。体の中で浮いている金属片とは異なり、もともと位置がずれる心配が小さいこと、そして発熱で注意されるような細長いワイヤー状・ループ状の形をしていないことから、移動や発熱が問題になる可能性は一般に低いと考えられています。
残る論点は「画像の乱れ」──ただしチタンでは範囲が小さいとされる
このように、体への影響が心配される吸引・発熱は、チタン製インプラントでは起こりにくいと整理できます。残る論点は画像の乱れ、つまり診断の質に関わる問題が中心です。チタンは磁性が弱いぶん、アーチファクトの範囲も磁性の強い金属に比べて小さいとされています。この点は次の章で詳しく見ます。
それでも「一般に」と表現する理由
ここまで読むと、「それなら何も心配いらないと言い切ってよいのでは」と思われるかもしれません。それでも本記事があえて「一般に」という言葉を使い続けるのには、3つの理由があります。第一に、MRI検査の可否や条件の最終判断は、装置の磁場の強さ、撮影部位、体内の状況を踏まえて、検査を実施する医療機関が行うものだからです。第二に、お口の中にはインプラント以外にも、かぶせ物・ブリッジ・入れ歯の金具・矯正装置など、材質の異なる装置が入っていることが多いからです。第三に、次章以降で述べる磁性アタッチメントのような、明確に注意が必要な例外があるからです。歯科の側にできるのは断定ではなく、正確な情報の提供によって検査側の判断を支えること——当院はそう考えています。
4.アーチファクト(画像の乱れ)はどの程度問題になるのか
アーチファクトとは何か
アーチファクトとは、実際とは異なる像が画像に現れる現象の総称です。金属によるアーチファクトは、金属の周囲で磁場が乱れることで生じ、その範囲は金属の磁性が強いほど、また体積が大きいほど広がる傾向があります。画像の一部が黒く抜ける、周囲がゆがむ、といったかたちで現れます。
顎から離れた部位の検査では影響しにくい
大切なのは、アーチファクトが金属の「周囲」に生じる局所的な現象だという点です。腰・膝・肩・腹部など、顎から離れた部位のMRI検査であれば、お口の中の金属が画像に影響することは考えにくいとされています。「インプラントがあると全身どこのMRIでも画質が落ちる」ということではありません。
頭頸部の検査では事前の情報共有がより大切になる
一方、脳・顎関節・顔面・頸部など、インプラントに近い領域を撮影する場合には、アーチファクトが観察したい範囲にかかる可能性があります。その場合でも直ちに「検査不可」となるわけではなく、撮影の条件や方向を工夫して影響を減らすことが検討されるとされています。工夫の余地があるからこそ、「どの部位に、どんな材料が入っているか」という情報を検査前に伝えておくことが、画像の質を保つうえで実際的な意味を持つのです。
5.注意が必要なケース──磁石式の入れ歯(磁性アタッチメント)
ここまで「チタン製インプラントは一般に検査可能と考えられている」という流れでお話ししてきましたが、はっきりと注意が必要なケースがあります。磁石の力を利用して入れ歯を固定する、磁性アタッチメントを使用している場合です。
磁性アタッチメントとはどのような装置か
磁性アタッチメントは、残っている歯の根やインプラントの上に、磁石へ吸着する金属(キーパー)を取り付け、入れ歯の内面に小型の磁石を組み込んで、磁力で入れ歯を安定させる装置です。少ない本数のインプラントで入れ歯を支える「インプラントオーバーデンチャー」でも、固定装置の選択肢の一つとして使われることがあります。
MRIで特に注意される2つの理由
理由の第一は、画像への影響の大きさです。キーパーは磁石に吸着する性質の材料で作られているため、チタンよりも広い範囲にアーチファクトを生じさせ、頭頸部の画像診断の妨げになり得ることが知られています。第二は、装置側の磁石そのものへの影響です。MRIの強力な磁場にさらされることで入れ歯側の磁石の力が弱まる(減磁する)可能性が指摘されており、吸着力が落ちれば部品の交換や入れ歯の調整・作り直しが必要になることがあります。
検査が決まったら、検査機関と歯科の両方に相談を
入れ歯そのものは取り外せるため、検査のときは外して検査室に持ち込まないのが原則です。一方、歯の根やインプラントに固定されたキーパーは、ご自身では外せません。材質や固定の状態によって対応が変わるため、MRI検査が決まった時点で、①検査を行う医療機関に磁石式の入れ歯を使っていることを伝える、②かかりつけの歯科に連絡し、装置の種類・材質の情報を確認してもらう、という2方向の相談をおすすめします。ここまでの内容を含め、お口の中の主な材料とMRIの一般的な関係を表にまとめます。
| お口の中の材料・装置 | MRIとの関係(一般的な考え方) | 検査前のポイント |
|---|---|---|
| チタン製インプラント体・アバットメント | 磁性が弱く、一般に検査可能と考えられている。画像の乱れも比較的小さいとされる | 部位・本数を申告する |
| セラミック・ジルコニアの上部構造 | 非金属のため磁場の影響を受けにくいとされる | 内部に金属の枠組みがないか歯科に確認 |
| 金属のかぶせ物・ブリッジ | 磁性の弱い材質が多いが、種類により画像への影響の程度が異なる | 頭頸部の撮影では特に申告する |
| 磁性アタッチメント(磁石式入れ歯) | 画像の乱れが大きく、磁石の減磁の可能性も指摘される | 入れ歯は外す。キーパーの存在を必ず申告し、事前に歯科へ相談 |
| 取り外し式の入れ歯・矯正リテーナー | 着脱できる装置は検査前に外すのが原則 | 検査室に持ち込まない |
※上の表はあくまで一般的な整理です。個々の製品や材質によって事情は異なるため、最終的には検査を行う医療機関の指示に従ってください。
6.検査前に歯科治療歴を伝えるべき理由と、上手な伝え方
MRI検査の前には、問診票の記入や担当者による確認が必ず行われます。この場面で歯科治療の内容を正確に伝えることは、検査を受けるご本人にとっても、検査を行う側にとっても、大きな意味を持ちます。
申告は「検査を止める」ためではなく「検査の質を守る」ため
「インプラントのことを話すと検査を断られてしまうのでは」と心配して、申告をためらう方がいらっしゃるかもしれません。しかし、考え方は逆です。正確な情報があるほど、検査側は部位や条件を踏まえた適切な対応を取りやすくなり、当日の中断や再確認の手間が減って、検査はむしろスムーズに進みやすくなります。チタン製インプラントであれば、申告のうえで通常どおり検査が行われることが一般的とされています。確認が必要な装置がある場合も、事前にわかっていればこそ、余裕を持った対応ができます。
伝えるとよい情報のリスト
- インプラント治療を受けていること(部位・本数・治療時期)
- インプラントのメーカー名や製品名(わかる場合)
- 磁石式の入れ歯(磁性アタッチメント)を使用しているかどうか
- 金属のかぶせ物・ブリッジ・入れ歯の金具・矯正装置の有無
- お口以外の体内金属や医療機器(ペースメーカー、人工関節、手術歴など)
- かかりつけ歯科の名称と連絡先
記録を「かたち」で持っておくという備え
インプラントのメーカー名や製品名を正確に覚えている患者さまは、実際にはほとんどいらっしゃいません。治療を受けた歯科医院が発行する記録(インプラントカードや治療記録、保証書類など)を保管しておき、検査や転居、別の医療機関の受診の際に提示できるようにしておくと、確認が格段にスムーズになります。当院では、使用したインプラントの種類・サイズ・部位を診療録に記録しており、患者さまやほかの医療機関からのお問い合わせに情報提供できる体制を整えています。記録は、治療が終わったあとも患者さまを守り続ける財産になります。
7.これから治療を受ける方へ──材料の確認と、治療全体の一般的な注意
これからインプラント治療を検討される方の中には、「将来MRI検査が受けられなくなったら困る」という不安から迷っている方もいらっしゃいます。ここまで見てきたとおり、チタン製インプラントとMRIの関係は一般に大きな障害にはならないと考えられており、この心配だけを理由に治療の選択肢を狭める必要性は乏しい、というのが基本的な整理です。そのうえで、カウンセリングでは次の点を確認しておくと、将来の安心につながります。
- 使用するインプラント体・アバットメントの材質(チタンか、チタン合金か、ほかの材料か)
- 入れ歯を併用する治療計画の場合、固定装置の方式(磁性アタッチメントか、それ以外か)
- 治療記録の発行と保管の体制、あとから問い合わせできる窓口
費用・期間・リスクについての一般的なご案内
インプラント治療は、公的医療保険の適用外となる自由診療です。費用は本数・骨の状態・上部構造の素材などによって症例ごとに異なるため、当院では診察と検査を行ったうえで、治療計画とあわせて個別にご提示しています。治療期間は、埋入手術から人工歯の装着までおおむね数か月、骨造成を伴う場合はさらに長くなるのが一般的で、その間に複数回の通院が必要です。また、外科処置に伴う主なリスク・副作用として、出血、腫れ、痛み、感染、神経損傷によるしびれ、上顎洞のトラブル、長期的にはインプラント周囲炎などが挙げられます。治療の効果や経過には個人差があります。磁性アタッチメントを含む装置の選択についても、利点と注意点の両方をご説明したうえで、一緒に決めてまいります。
よくある質問(FAQ)
インプラントが入っていても、MRI検査は受けられますか?
チタン製の歯科インプラントは磁石にほとんど反応しない材質のため、一般にMRI検査を受けられると考えられています。ただし、最終的な可否は装置や撮影部位、お口の中のほかの材料も含めて、検査を行う医療機関が判断します。問診の際に、インプラントがあることを必ず伝えてください。
検査中にインプラントが動いたり、外れたりしませんか?
チタンは磁場に強く引き寄せられる金属ではなく、インプラント体は顎の骨と結合して固定されています。そのため、MRIの磁場によって動いたり外れたりする心配は、一般に小さいと考えられています。
検査中にインプラントが熱くなることはありませんか?
発熱は、細長いワイヤー状やループ状の金属で特に注意されるとされており、骨の中に固定された小さなネジ状のチタン製インプラントでは、問題になるような発熱は起こりにくいと考えられています。不安がある場合は、検査前に担当の方へ遠慮なくご確認ください。
脳ドックのMRIを受ける予定です。インプラントで画像が乱れませんか?
金属による画像の乱れ(アーチファクト)は金属の周囲に生じる局所的な現象で、チタンでは範囲が比較的小さいとされています。撮影したい部位とインプラントの位置関係によって影響の程度は変わるため、事前に部位と本数を伝えておくと、撮影条件の工夫などの対応がしやすくなります。
磁石式の入れ歯を使っています。MRI検査はあきらめるべきですか?
一律に受けられないわけではありませんが、注意が必要なケースです。入れ歯側の磁石は外せますが、歯の根やインプラント側の金属(キーパー)は外せないため、画像への影響や磁石の減磁が論点になります。検査機関とかかりつけ歯科の双方へ、できるだけ早めにご相談ください。
銀歯やセラミックのかぶせ物も、MRIに影響しますか?
セラミックやジルコニアなどの非金属材料は、磁場の影響を受けにくいとされています。金属のかぶせ物は材質により画像への影響の程度が異なりますが、磁性の弱い材料が多く使われています。頭頸部の検査を受ける場合は、種類を問わず事前に申告しておくと確認がスムーズです。
MRI検査の前に、歯科医院で証明書をもらう必要はありますか?
必須かどうかは検査機関の方針によります。多くの場合は問診での申告で足りるとされますが、磁性アタッチメントのように確認が必要な装置がある場合には、材質や製品情報の提供を求められることがあります。当院では診療録に基づく情報提供が可能ですので、お気軽にお申し付けください。
将来のMRIが心配でインプラントを迷っています。金属を使わない選択肢はありますか?
現在標準的に使われるインプラント体はチタンまたはチタン合金製で、MRIとの関係では一般に大きな支障にならないと考えられています。金属を避けたいという方に向けては、ジルコニア(セラミックの一種)製のインプラントも登場していますが、適応には条件があります。ご不安の内容ごと、カウンセリングでお聞かせください。
新浦安でインプラント治療のご相談は新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科へ
JR京葉線「新浦安駅」南口から徒歩1分。土日も診療。費用・期間・リスクもご説明しますので、まずはお気軽にご相談ください。
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※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断や治療方針は診察のうえ個々の状態により異なります。詳しくは歯科医師にご相談ください。
監修者:歯科医師 坂巻 良一

